TECH_SALONのアルゴリズム講座! 今回は、二次元配列というデータ構造について学びます。

1次元じゃできない….なら2次元配列だ!!!

今回はプログラミングをしていく上で必ずと言うほど出てくる配列(リストなど言語によって名前、仕様が少し違う)の少し応用の2次元配列です 普通の配列を線とするならば、二次元配列は絵、画面といった、名前の通り二次元的なものを表します。 概念はいたってシンプル、配列を2つを列と行に連結し一つ値が列、行の二つの参照値を持つというものです イメージしにくいかもしれないので、例をみてみましょう 例 0001 例えば2 x 5 = 10ですがこの2,5を参照値として考えると、行に関する値が2,列に関する値が5を持つ値が10と見ることができます。

実装例

C++

 

Java

 

Ruby

 

Python

 

JavaScript

 

実装についての解説

実装例では上の例の1の段2の段を出すプログラムです

利用例

実用例は多岐に渡ります、それこそ今あなたがみているこの画面も二次元配列の1つでできていますし、二次元ゲームなども二次元配列を動かして見せています。

適用上の注意点

c++,javaなどで二次元配列を実装すると、実装例のように他言語とは違い、一つ一つをプリントしなければなりません、ので少しでも間違った参照値を使うと、うまくいきません。よく考えてコーディングしていきましょう
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